ベトベトに溶けたラバー加工の除去

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ラバー加工の製品。正式にはラバーコーティング加工というらしい。購入後半年くらいで表面がベタベタに溶け放置製品に。このベタベタに溶けたラバーコーティングを製品から取り除く方法。対象商品は、間違いなく傷物になりますゆえ、こちらは一切責任を負いかねます。

根本的な問題もあるのだけれど

ここでは、ジフという研磨剤の入った台所用品を使用しています。

研磨剤ですので傷つきます。

御使用の製品や材質によっては注意が必要です。

混ぜるな危険。物によっては死に至ります。

これら行為によるあらゆる損害において、こちらは一切責任を負いかねます。

経緯

愛用マウスの不調で、忘れていたベトベトのマウスの存在を思い出した。

放置期間を物語る埃が積もっていた。あまりの酷さに写真は無し。

猫が捕ってきたネズミとそう変わらない風貌でした。

処置

マウスから埃を掃います。

溶けたゴムの嫌な触感と匂いを堪能しましょう。

解体する方が安全です。製品によって異なるので省きます。

汚れが酷い場合は、洗剤などで軽く洗います。

ちり紙にジフをたらし、マウスを何度か丁寧に磨きます。

最後に、ジフが残らぬよう洗浄ください。

対象

[ELECOM PALVO](開発終了)

操作を教える立場ならば使える代物です。

マウスカーソル移動に最適な形状。

クリックは誘導して掛け声。

中サイズでおそらく小学生の低学年向け。

手が小さな女性向け。

指がやや短めの方向け。

PALVO不適合者のPC依存を解消。

短時間でも分かる苛立ちがあります。

GUIでもキーボードでというつっこみは右に同じ。

MRエンジンによる高い精度。

対象からレンズまでの小さな埃や塵まで検出。

反射率の高めな下敷きなどが安定。

下敷きには手触りと両者傷予防にラップを張るといい感じ。

PALVOはツマミ持ち?筆者はカブセ持ち。

クリック音が耳に付く。クリック戻りが遅いスイッチ。多分中身は丸いヤツ。

連射というほどのゲームではないが、コンボすら繋げない。

当時の展示品はそこまで酷くなかったような気がする。

使い倒しのへたれた頃が頃合なのかもしれない。

関連画像

上記の方法を用いて、悲惨なベトベトに溶けたラバー加工のn52teを復活。

マウスの画像が無かったため、これを関連画像として参考にしてください。

除去前
目も当てられない酷い有様。
除去後
キレイになりましたが、ロゴが消えちゃいました。
ロゴがないのでピントの合わないこと。
全体像
使おうという気になりますね。
専用ドライバがうまく動けばいいのですが。
日本語版だと動作がおかしいと聞いていたのですが、本家から専用ドライバとファームウェアを持って来れば良いそうです。
やり方を古いレビュー記事(n52te)に追記しました。